非モテは待ってるだけ!?ナンパにおける打診の考え方~オファーの重要性~

こんにちは!

パーマです。

前回の記事ではセルフイメージを上げる重要性について書きました!

前回の記事↓

ストリートナンパが上達する1番の近道!~セルフイメージの「高め方」「変え方」

前回の記事と同様で今回もマインドについての記事になります。

非モテの人の考え方のダメなところも踏まえて、

ナンパでどのようなマインドで打診すればよいか書いていきます。

マインドの話ってどうしても退屈な話になりやすいので、

「ささっとテクニックやゲットの記事を上げろよ!」

「そもそもお前のマインドに対する考えに興味ない!」

とか、言われそうですが自分で書きたいので書きますw

(僕のブログを読んでくださる方は皆さん優しい方ばかりだと思いますがw)

ここで、ブラウザバックしないで最後まで見て頂けたら幸いですw

オファーの習慣

突然ですが質問です!

あなたは日常生活でオファーする習慣を持っていますか?

ここで、即答でYesと言えなかったあなたは非モテですね。(断定w)

と、オファーしない奴は非モテと確実に断定はできませんがその可能性は高いです。

「まって、パーマ!オファーって何なの?」

という声が聞こえそうなので、ここで定義を確認しておきます。

オファーとは相手に行動を促す行為です。

例えば、

・友達にご飯を食べに行くことを誘う

・飲み会のあと2次会の参加者を募る

・初めて会った人に自分から話しかける

・LINE交換を打診する

などなど例は無限に挙げられますw

言い換えれば、日常生活はオファーの連続なのです。

オファーが習慣的にできている人はナンパでも上手くいく人です。

逆に言えば、

非モテはオファーしない、いわゆる待ちの状態にある人が非常に多いです。

非モテ=待ち状態です!

ここで、非モテだったパーマの昔を振り返ってみましょうw

非モテ時代のパーマ

パーマ少年は基本的に対人関係については積極的ではありませんでした。

人間が嫌いというわけではありません。

周りからの目を気にし過ぎるあまり自分から話しかけたり、遊びの約束をすることが出来ませんでした。

オファーをして他人から嫌われるのが怖かったんですよね。

周りに合わせすぎるがあまり、八方美人だといじめられたこともありましたw

もちろん、こんなオファーせず周りにあわせるだけのモブキャラがモテるはずもありません。

学生時代にモテてた人ってオファーしまくって周りに影響を与えていた人じゃなかったですか?

間違いなく、オファーが出来ない人はモテないんですよ。

ナンパだってオファーが大事

これは、ナンパでも同じですよね。

オファー(打診)が出来なければ、ゲットはあり得ません。

(打診とオファーは同じ意味です。)

連れ出すにしても、LINE交換するにしても絶対に打診が必要です!

当たり前ですねw

打診しなかったのにゲット出来っちゃったわっていう人がいたら会ってみたいですw

それだけ、ナンパにおいても重要です!

しかし、ここで強く言っておきたいのが

日常生活でオファーできない人がナンパで出来るわけがない!

ということです。

当たり前じゃないですか?

友達に自分からご飯に行こうって言えない人が、会ったばかりの女性にホテルへ行こうってオファーできるわけないんです!

日常生活とナンパは別物って考える人もいるみたいですが、まったく一緒です。

ナンパでホテル打診や連れ出し打診ができる人って日常生活でもオファーしまくれる人です。

ここら辺は、合流して地蔵トークをすれば分かったりしますよね。

(地蔵トークとはナンパ仲間で合流して会話すること)

結果出してる人ってオファー強めだったりしますw

(場所移動しようとか、コンビやろうとかいうオファーなど)

ではオファーをする際のマインドとはどのようなものなのでしょうか?

オファーをする際のマインド

ナンパに限らずオファーする時のマインドは主人公感を持つことだと思います。

主人公感とは、言葉の通り自分中心に生きていくということです。

自己中に生きろってわけじゃないですよw

ただ、自分が人生の主人公だと思い積極的にオファーしていくことがめちゃめちゃ重要です!

今まで、オファー出来ていなかったなと思う人は友達をご飯に誘うことから始めるといいと思います。

そんな友達もいねーよって人は、コンビニで何か買ってお釣りをもらったときに「ありがとう」と伝えたり、牛丼を食べた後に「ごちそう様」と店員さんに伝えることから始めましょう!

あいさつや感謝の言葉を伝えるのも間違いなくオファーです。

相手に言葉を投げかけているので、行動を促しているってことですよね?

オファーするとき相手の返答に期待しない

日常生活でのオファーがいかに重要か理解していただけたでしょうか?

ただ、オファーする時にもう一つ重要な考え方があります。

それは、オファーの返答を期待しないということです。

これまた、非モテだったパーマ少年を例に出して説明しますw

プロフィールにもっと詳しく書いてあるのでぜひご覧くださいw

パーマのプロフィール

パーマ少年は高校時代モテたかったゆえにクラスや部活の女の子にメールやLINEを送りまくっていましたw

(ある意味、恋愛に対するオファー力はあったかもですw)

そこで、送ったメール(返信してほしいというオファー)に過度に期待していたのです。

メールを送ったら、1分おきには携帯を確認したりしてw

このオファーに対する期待が間違いなく非モテマインドです。

オファーしたのにも関わらず期待するという待ちの状態になっています。

相手に依存しているという時点で主人公感のマインドにも反してますよね。

モテる人ってオファーしても相手に過度に期待してないんですよ。

相手に遊びに誘った時に断られても、

「俺と遊びに行けばめちゃくちゃ楽しませたのにな」

的なマインドで全く気にしません。

主人公感を持っているからです。

これはストリートナンパにおける並行トークでも全く同じです。

例えば、相手に質問(オファー)したとき、その答えに過度に期待するのは非モテです。

女の子を楽しませることが出来る人は質問に対する答えに期待せず、いい反応が得られるまで言葉を投げかけます。

待ちの状態ではないのです。

僕が考える並行トークのイメージは

向こうから返ってくるまで言葉を投げ続ける

感覚です。

よく会話とは言葉のキャッチボール言いますよね。

もちろん、これは正しいです。

相手の言葉を無視して一方的に話続けるやつは基本、嫌われますw

しかし、並行トークではそれが許されます。

だって、言葉を投げかけても返ってこないことなんてよくありますよね?

だから、相手から言葉が返ってくるまで投げ続けるのです。

返ってきたら、そこからは言葉のキャッチボールです。

相手軸を意識して話していけばいいのです。

この言葉を投げ続けるというのは日常生活ではありえないシチュエーションですので、ストリートナンパにおける特異な部分と言うことができます。

言葉を投げつける行為は相手に期待する待ちのマインドだと出来ませんよね?

また、オファーに対する返答を期待するマインドの人ってナンパして声をかけたらオープンと思っているんですよ。

だから、ガンシカされたらダメージを負ったり。

期待しなかったら、「次行くか」ぐらいで切り替えることができます。

ナンパにおいてオファーに期待しないって鬼重要ですね!

まとめ

今回は以下の3つのことが重要っていう記事でした。

・オファーの習慣を持つこと

・オファーに対する返答を期待しないこと

・マインドは主人公感を持つこと

僕は日常でオファーする習慣を持っていない人がナンパで上手くいくはずがないと思っています。

逆に言えば、オファーの習慣を持てていれば、ストリートナンパの流れを理解すれば、結果はすぐに出るのではないかと思います。

(もちろん、他にも重要な要素はありますが)

さあ、今すぐ友達をご飯に誘ってみましょう!

パーマを誘ってもいいですw

待ってますw(待ちの状態)

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